鹿踊り、しかではなくししおどり。
鹿踊りは、東北の南部藩や仙台藩・一関藩、四国の宇和島藩などで受け継がれて来た伝統舞踊。
農地を荒らす、イノシシ・熊・鹿を害虫駆除し、その駆除した動物をも供養する。恵みをもたらす山への信仰・畏敬を持つ日本人のメンタリティーを現している。
これは実物大では有りません。こんなのいたら怖い。
触って感触を確かめるために、大きくしてある様です。
写真はすべて、国立科学博物館の日本館2F南翼で撮影したものです。
鹿踊り以外の写真は、近くに展示してあった事つながりです…